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過払いチェッカーについて

過払いチェッカーについて

今までの借入返済を18%で計算しなおしたとき、計算がマイナスで終わったときの値が過払い金なのです。

過払いチェッカーでは意味がないのですが、エクセル使用しないでネット上の入力だけで計算できるサイトもあったはずなのです。

これもあてになるかはわかりませんが、一番は名古屋式か外山式のソフトで計算することをお勧めできるのです。

同じ借入返済を違う利率で計算すればとうぜん低利率のほうが残金減るのです。

本来であれば過払いを長い間続けてきた方々は膨大な数になるはずですが、報道機関の報道が今一つ消極的なためにそれほどの告知効果もなくなっているのです。

消費者金融やクレジット会社から受け取る取引履歴は、初めに契約したときの利率で計算されていることが多いようです。

この取引履歴を元に、利息制限法の制限利率に引き直し計算を行う場合、一般的には、専用の計算ソフトを利用します。

この借入返済が繰り返すと高利のほうは全く元金が減ってなくても、低利のほうはゼロになるのです。

メディアがあまりこの問題を報道しないのは、やはり、消費者金融が主要なスポンサーであり、あまり表だって報道することにどうしても二の足を踏んでしまうという背景があるのではないかと思われているのです。

高利で借りていてそれが当然だと思っているからまだまだ支払い続けるのです。

すると低利のほうではゼロ通り越してマイナス、つまり払いすぎになるのです。

過払い請求問題が出始めた頃は消費者金融側も取引履歴の開示には消極的でしたが、個人情報保護法という法律ができてからは応じるのが義務になりましたので、今ではすんなりと応じてくれるところがほとんどになっているのです。

しかし、簡単で安心なのは、やはり弁護士や司法書士への依頼するのです。

以前、会社ぐるみで取引履歴の改ざんをしていた金融会社が何社かありましたが、弁護士や司法書士に任せた場合、このような不正も未然に防ぐことができるからなのです。

支払義務は利息制限法の上限金利までだから低利の18%計算して払い過ぎた分は返せと請求できるのです。

払いすぎた状態なのですから、基本的には消費者金融に過払い請求すれば過払い金は返還されるのです。

もし仮にあなたが消費者金融から5年以上に渡って融資を受け続けているのであれば、多少なりとも過払い金が発生している可能性があるのです。

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